GE ゼネラルエンジニアリング

IPA事業について

IPA事業について

ITERで働くには、以下の2つの方法があります。

 1.ITERから直接雇用され(または業務請負として)職員となる方法

 2.「IPAスキーム」による方法

直接雇用

 ITERから直接雇用されるには、日本のITER国内機関である量研機構から推薦を受け、書類審査・面接審査を通過する必要があります。ゼネラルエンジニアリング社(以下、GE社)では、直接雇用の候補者に対する応募書類作成支援や面接指導の業務を量研機構から請負っています。

IPAスキーム

 ITERで働くもう一つの方法、「IPAスキーム」とはITER機構と契約を交わした法人の職員が、もともと所属する法人との雇用関係を保ったままITERで働くための枠組みです。GE社ではITER機構と合意を結び、IPAに参加することを予定しています。このスキームでGE社の社員となった方は、そのままITER機構へと派遣される以外に、量研機構へ派遣されOJTで技術研修を受けてからITER機構へチャレンジするといった道筋もあります。

 IPAでのITER機構への派遣は上限が4年間となっていますが、ITER派遣の終了後もその経験を活かし、GE社の技術者として量研機構や国内関連メーカーなどへ派遣され活躍していただくことを期待しています。

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